双子育児で、
正直いちばんしんどかったこと。
それは夫婦とも口を揃えて「寝不足」でした。
3時間おきに起きる。
いや、正確に言うと…
3時間も寝れない。
ミルクを作って、
授乳して、
寝かしつけして、
ようやく寝れそう…
と思ったら、
「え、もう次のミルク時間?」
そんな毎日でした。
今回は、
双子育児で我が家が経験したリアルな寝不足問題と、
少しでもラクになるために試したことを書いていきます。
双子育児の寝不足、想像以上にキツい
双子育児の寝不足って、
想像以上でした。
1人が寝てももう1人が起きる。
同じタイミングで泣く。
ようやく寝かしつけたと思ったら、
また次の授乳時間。
特に新生児〜低月齢期は、
「寝る」より「心配」が勝って、常に息を確認してる
という感覚でした。
大体半年過ぎてから、少しずつ寝る時間も長くなり少しはラクになってきます。
我が家はいろんな夜間対応を試した
寝不足を少しでも減らしたくて、
我が家はいろんな方法を試しました。
・時間制で交代する
・2人で2人を見る
・1人1人担当を決める
など、
「どうしたら少しでも回るのか?体力も保つようになるか?」
を何度も試行錯誤しました。
最初は、
3時まで夫、3時から私
という時間交代制。
でも、
実際やってみると、
1人で双子を見るのがかなり大変。
結局、
「これ、2人で分担した方がラクでは?」
となり、
別の方法へ変えていきました。
3時間おき起床。でも実際は3時間寝れない
よく、
「赤ちゃんって3時間おきだよね」
と言われます。
でも実際は、
3時間寝れるわけではない。
おむつを替える。
ミルクを作る。
授乳する。
寝かしつける。
泣き対応。
全部終わった頃には、
「あと1時間くらいで次やん…」
という日も普通にありました。
正直、
寝不足で限界。
何度も、
「もう無理かも」
と思ったことがあります。
時期によって寝方も全然違った
双子育児って、
同じ方法がずっと通用するわけでもなかったです。
母乳しか飲まない時期。
ミルクでは寝てくれない時期。
急に夜泣きっぽくなる時期。
逆によく寝る時期。
本当にその時々で違いました。
だからこそ、
「今のやり方が合わなくなったら変えてOK」
と思うようにしていました。
我が家の対応① 寝る部屋を分けた
これはかなり助かりました。
双子を、
ママ担当・パパ担当
に分けて、
部屋も別にしました。
・1人はママと同じ部屋
・もう1人はパパと同じ部屋
というスタイルです。
できるだけ、
泣き声で全員が起きないように。
ただ、
母としては、
「息してるかな?」
「暑くないかな?」
「ちゃんと寝てるかな?」
が気になってしまうので(笑)
見に行ける近い部屋にしていました。
我が家の対応② 夜間は双子を分担した
夜間は、
1人が1人担当
にしました。
単児育児に近い形です。
正直、
1人で2人を見るよりかなりラク。
我が家では、
・ママ側の子 → 授乳(母乳)
・パパ側の子 → ミルク
という形。
そして日中は、
逆の子に授乳するようにして、
できるだけ母乳量を公平にしていました。
「完璧」ではなく、
回る方法を優先。
これがかなり大事でした。
我が家の対応③「寝ない日もある」と割り切る
これは気持ちの面でかなり大きかったです。
最初は、
「今日こそ寝てほしい」
「なんで寝ないの?」
と毎日しんどくなっていました。
でも途中から、
「寝ない日もある!」
と割り切るように。
そして、
「細切れ睡眠は成長ホルモンがしっかり出てる証拠!」
と自分に言い聞かせていました(笑)
もちろんキレイごとではないし、
本当にしんどい。
でも、
少し考え方を変えるだけで、
気持ちがラクになることもありました。
まとめ
双子育児の寝不足は、
本当に想像以上に大変でした。
でも、
・いろんな方法を試す
・部屋を分ける
・夜間を分担する
・完璧を求めすぎない
この積み重ねで、
少しずつラクになりました。
双子育児は、
「正解探し」より、
自分たち家族に合う方法探し。
今寝不足で限界の方へ。
本当に毎日お疲れさまです。
今日を乗り切っただけで、
十分すごいです。
▶ 関連記事
双子ワンオペ、同時泣きで限界…【どうしたらいい?リアル体験談】
→ ワンオペ育児のリアルな乗り切り方を書いています



コメント