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双子育児はいつラクになる?【生後11ヶ月ママのリアル体験談】

双子育児

双子育児をしていると、

「これ、いつラクになるの…?」

と思う瞬間ありませんか?

私自身、
初出産で、初双子だったので、
育児の右も左もわからず…

「今がピーク?」
「もう少ししたらラクになる?」
「いつ寝れる?」

そんなことを何度も考えてきました。

正直に言うと、

“急にラクになる”というより、少しずつラクになることが変わっていく

という感覚です。

でもその一方で、
ラクになる部分も確実にあります。

今回は、
生後11ヶ月の今だから思う、

「双子育児、いつラクになる?」

についてリアルに書いていきます。


結論:少しずつラクになる。でも別の大変さも来る

最初に結論から言うと、

双子育児は少しずつラクになります。

でも、

ラクになることが変わる

という感覚の方が近いです。

抱っこがラクになる。

寝るリズムが整ってくる。

気持ちが少し安定する。

でもその代わり、

離乳食が始まる。

動き回る。

目が離せない。

新しい大変さも増えていきます。


ラクになったと感じた瞬間① 首すわりができてから

我が家でまずラクになったと感じたのは、

首すわりができた頃。

ちなみに我が家の双子は、
少しゆっくりめで、

7ヶ月頃に完全に首がすわりました。(平均では首がすわるのがもっと早い子も多いと思います)

首が安定すると、

抱っこが圧倒的にラクになります。

それまでは、

「首支えて…落ちないように…」

と常に緊張感があり、両手が塞がっていました。

でも首すわり後は、

片手が空くようになり、

・哺乳瓶を準備する
・家事を少しする
・もう1人の対応をする

など、

少し余裕が出てきました。

双子育児って、

“片手が使える”だけでも世界が変わる

と感じました。


ラクになったと感じた瞬間② 腰すわりができてから

次にラクになったのは、

腰すわり。

自分で身体を支えられるようになると、

常に近くで支え続ける時間が減りました。

少し座って待っていてくれる。

着替えや準備もしやすい。

ほんの少しの変化だけど、

双子育児ではその少しが本当に大きい。

「ずっと抱っこ」

から少し解放されました。


ラクになると何が変わる?

① 抱っこの時間が減る

これはかなり大きかったです。

新生児〜低月齢期は、

ほぼ抱っこ。

置いたら泣く。

2人とも抱っこ。

腕も腰も限界。

でも少しずつ、

座る、
遊ぶ、
1人で過ごせる時間が増えて、

抱っこの時間が減りました。

体力的にはかなり違います。


② 同時泣きのストレスが少し減る

双子育児で本当にしんどいのが、

同時泣き。

でも成長してくると、

「少し待っててね」

が通じる瞬間が増えてきました。

1人を対応している間、
もう1人が少し遊んで待てたり。

もちろん毎回ではないですが、

低月齢期に比べると、
気持ちがかなりラクになりました。


でも、まだまだ大変なこともある

① 夜泣き・寝不足

正直、

細切れ睡眠はまだ続いています。

夜中に起きる。

寝かしつける。

また起きる。

「今日は寝れるかな」

と思いながら毎晩過ごしています。

双子育児は、

寝不足との戦いが長い。


② 目が離せない

成長してラクになる反面、

別の大変さも増えました。

2人いると、

・ぶつかる
・取り合いをする
・危ない場所へ行く

など、

本当に目が離せません。

「やっとラクになった!」

と思ったら、

次のステージが始まる感覚です(笑)


時期別、双子育児のリアル

新生児期(正直、一番きつかった)

もし今、

「一番きつかった時期は?」

と聞かれたら、

私はこの時期を答えると思います。

初めての育児。

しかも双子。

全部が手探り状態でした。

夜は交互に起きる。

もしくは、

どちらも寝ない。

3時間おきのミルクと言われるけど、

実際は、

授乳・寝かしつけをしたら

次まで1時間くらいしかない

なんて日も普通。

「一生寝れないんじゃ…」

と思っていました。


生後2〜6ヶ月

まだまだ寝不足期。

授乳タイム。

昼寝リズムも安定しない。

少し笑うようになったり、
成長が嬉しい反面、

しんどさもかなりありました。


生後7ヶ月頃

我が家は少しゆっくりめで、
この頃に首すわりが安定。

抱っこやお風呂が少しラクになりました。

片手が空くことが増え、

気持ちにも余裕が少し。

でもその一方で、

離乳食スタート。

ミルク+離乳食+寝不足。

夜な夜なストック作りで、

結局寝不足は続いていました。


生後9ヶ月頃

寝る時間が少し安定。

1日のリズムが見え始め、

少し過ごしやすくなりました。

ミルク回数も減り、

「少しだけラクになったかも」

と感じ始めた時期です。


生後11ヶ月(今ここ)

今は、

「なぜ泣いているのか」

が少し分かるようになってきました。

・お腹すいた
・眠い
・抱っこ
・うんち

など。

その分、

対応しやすくなった感覚があります。

でも今度は、

離乳食3回食問題。

ストック作りが追いつかない(笑)

結局、

その時々で違う大変さがあります。


我が家が工夫したこと

① 夫婦で話し合う

これは本当に大事でした。

我慢しすぎない。

でも思いやりは持つ。

「今ここがしんどい」

「このやり方どう思う?」

気持ちや考えを話し合いながら、

夫婦で改善していく。

双子育児は、

チーム戦だと感じています。


② 隙があれば休む

5分でもいい。

横になるだけでもいい。

少しでも休む。

完璧に家事も育児もやろうとすると、

本当にしんどくなります。

できない日があっていい。

そう思うようになりました。


③ 費用対効果を考えてモノに頼る

双子育児は、

どうしても労力が2倍3倍になります。

だからこそ、

時間と体力を買う。

「どうせ後から買うなら早め」

と思って、

必要なものは早めに決断しました。

全部は無理でも、

ラクできるものに頼ることで、

かなり救われました。


気持ちの変化

正直、

可愛いけど大変。

人間だから、
ストレスコントロールは簡単ではありません。

特に産後は、

ホルモンバランスも崩れて、

1年くらいは気持ちがブレやすいと感じました。

でも、

ずっと辛いわけでもない。

ずっとしんどいわけでもない。

少しずつ、

気持ちも前向きになっていきます。

だからこそ、

完璧じゃなくていい。

テキトーでもいい。

子育てをラクする・楽しむ。

これが本当に大事だと思っています。


まとめ

双子育児は、

急にラクになるわけではありません。

でも、

少しずつ確実に変わります。

ラクになることも増える。

その代わり、
新しい大変さも増える。

だからこそ、

「今しんどい」が永遠ではない。

そう思って過ごしています。

今まさに限界を感じている方へ。

本当に毎日お疲れさまです。

完璧じゃなくていい。

子供のことを想い、
今日も大切に育てているだけで素晴らしいです。


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