双子を出産し、育児を始めてから、
生活や考え方は大きく変わりました。
出産前にも想像はつかなかったけど、
「なんとかなるかな」と思っていた。
でも実際は想像以上に大変で、予想もつかないことばかり。
毎日が本当に一瞬で終わっていきます。
でもその反面、
一人育児では感じられないような、双子育児だからこそ感じられる幸せや、考え方の変化もあり、ママ・パパとしてもたくさん成長させてもらうことができています。
今回は、双子育児を通して変わったことをリアルに書いていきます。
常に頭は子供のこと
自分のことは考える暇も無く、常に【子供のこと】を第一に考える脳に切り替わってます。
だからこそ、自分のメンタルや体調を疎かにしがち。
いつかパンクしてしまうので、常に自分も気にかけてあげてケアすることが大切です。
自分の時間はほぼゼロ
ご飯はかけこむ。座ってゆっくり食べる時間はない。
そして好きなタイミングで寝ることも難しいし、細切れ睡眠になる。
トイレもギリギリで行く日々です。
ジム、美容院、ショッピングなど
当たり前に自分だけでできていたことは、子供を連れて行けることのみに限られます。
一日の過ごし方
オムツ、ミルク、寝かしつけの無限ループ
双子育児は、
1日中やることが終わりません。
オムツ替え、
ミルク、
寝かしつけ、
離乳食
洗濯…
この繰り返しで一日が終わります。
夫婦の会話が業務連絡に
以前は夫婦の会話がしっかりあった。
世間話や、何気ない話。
でも今は、常に子供達のことの業務連絡。
おむつ変えた?
ミルクは次いつ?
うんちでた?
夫婦の会話はほとんどなくなりました。
なので、円満な夫婦で居続けるためには、
何気ない会話を意図的にでもした方が良いと思うようになりました。
子供の「できるようになった」に感動するようになる
昨日と違うことができたり
笑ってくれたり、
しゃべってくれたり。
小さな「できた」
に、母心として泣きそうになるくらい感動することがあります。
どれだけ疲れても、
その瞬間だけで「まだまだ頑張ろう」と思えます。
完璧主義を捨てた
双子育児をしていると、
完璧を目指すのは本当に難しいです。
子供たちの時間を取ればとるほど、家事を捨てる必要があります。
でも、それでいい。
子どもたちが安全に今日も過ごせていたらそれでOK。
完璧主義でストレスを溜めるより、今は無理!とそう思えるようになりました。
まとめ
双子育児をしてから、
考え方も生活自体も大きく変わりました。
大変な毎日だけど、
その分、何倍もの幸せを感じられるようになりました。
無理をしすぎず、人やモノに頼りながら、
少しずつ進んでいきましょう。
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